自転車の交通違反:例③

自転車にありがちな交通違反の例はまだまだありますよ~。

ルール・法律として知っておかないと、注意することさえできませんので、きちんと覚えておくようにしましょう!

■右折・左折・進路変更の際の合図なし

自動車で右折などする際には、ウインカーを出して知らせますよね。

でも、自転車にはウインカーはありません。

…ひょっとするとウインカー付きの自転車というものもあるかもしれませんが…基本的にないですよね。

しかし、進路を変更する際には、方向指示を出すことが決められています。

小学生の頃に、学校で習いませんでしたか?

右折…右腕を地面と水平になるように出す。

左折右腕の肘を垂直に天に向けてあげる。

など。

実践している人はゼロに近いと思いますが、実はこれをやらないと、5万円以下の罰金になるんです。

■歩行者の進路妨害

歩行者を優先するという交通ルールの鉄則は自転車でも同様です。

また、前を歩いている歩行者が邪魔だからといって、むやみやたらとベルを鳴らすのもアウト!

2万円以下の懲役または科料が取られてしまいますよ。

その他、「二人乗り」「並走」などといった自転車の乗り方をした場合、2万円以下の罰金または科料が科せられるので注意しましょう。